12月後半の快適な眠りのヒントと元気に過ごすコツ

こんにちは。

眠りのお悩みに寄り添うサロンBlue Moonの青木優加です。

なかなか眠れない、眠りが浅い、ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない…など、眠りにまつわるお悩みのご相談に漢方や施術、食べ物、過ごし方などあらゆる角度からご相談に乗っています。

12月後半、1年で最も昼が短く、夜が長くなる冬至を迎える時期です。

この冬至の日は、一陽来復(いちようらいふく)の日ともされ、ここからは良いことがめぐってくるとも言われていますよ。

また一段と寒い季節に移っていきますが、日照時間はこの日を境に少しずつ長くなります。

日照時間がが伸びてくると、少しずつ気持ちも明るくなりますね。

この時期、今年の振り返りや締めくくりや来年の目標を考える方もいらっしゃるかと思います。

反省は日中お日様の出ている間に、目標や希望は夜寝る前に明るい気持ちになるように、と少し時間帯を分けると、より心地よい眠りにつながります。

眠る前に暗い気持ちにならないように。

楽しくほっこりと明るい気持ちでお布団に入ることも大切にしてくださいね。

この時期のぐっすり眠る+健康に過ごすヒントを4つご紹介します。

12月後半の快適な眠りヒント:寝る時と外出時にあると良いものは

寒ーい季節。

寝るまでに過ごしているお部屋と寝室が分かれている方は、寝室が寒くて目が覚めてしまうこともあるかもしれませんね。

私も夕方〜夜はリビングで過ごしているので、冷え込みが厳しい日は寝室に行くのも勇気がいります。

寝る前に少し暖房でお部屋を温めておくのが良いのですが、電気代も気になる今日この頃。

そんな時は、湯たんぽをぜひご利用ください。



特に寒くて眠れない方、冷えが気になる方はいくつか用意して活用してくださいね。

太ももの間足先抱き枕のように抱っこする

がその中でもおすすめな使い方です。

温かいものに触れていると安心して眠ることもできます。

ぜひお試しください。

さらに、日中に寒さで疲れが増さないようにカイロも活用すると良いです。

外出中や外掃除、窓拭きの間、ぞくっと寒気を感じた時もカイロの出番。

このときに貼る場所のポイントは3つ

首の後ろ:寒気が体に入り込むのをブロック

腰や仙骨の後ろ:冬の健やかさの肝となる腰回りを温めてサポート

胃のあたり:お腹を温めて胃腸のはたらきを助ける

私も鞄の中にカイロをいくつも常備して”いざ”という時に備えています。

低温やけどには気をつけて活用してみてくださいね。

身体が自分自身を温めることにもエネルギーを使います。

冷えすぎないことに気をつけてみると、帰宅後の疲労感も違ってきますよ。

日中、是非ともやって欲しいことは

日本海側は特に、お天気の良い日やお日様の出ている時間が格段に少なくなる時期に入りました。

だからこそ、少しの間でも日中はお日様が出たら当たるを意識していただきたい季節です。

日中に明るい光、とくに太陽の光に当たることで、夜に身体を深く休めることができます。

1日中家にこもっている日も、1回は外の空気にも触れると良いですね。

また、お日様の光は心の栄養にもなってくれます。

気持ちが沈みがちな方、なんだかくよくよと考えてしまう方も、気持ちが落ち込むなと感じたら空を見上げてみてください。

顔を上げることだけでも気持ちも少し上むきに、前向きになれますよ。

お風呂にプラスアルファで、さらにゆったりあったまる

この時期は、お風呂に柚子(ゆず)を浮かべた柚子湯もおすすめです。

柚子湯に入ると風邪をひかないとも言われています。

柚子は疲れを癒して身体のめぐりを助けてくれ、その爽やかな香りからリラックスを助けてくれる果物。

黄色く丸い柚子は太陽とも見立てることができ、見た目も癒されますね。



このほかにも、干したみかんの皮を浮かべるみかん風呂も良いです。

ぜひ、柚子やみかんの皮を浮かべたお風呂にゆったり浸かって、身体の芯から温まって心もポカポカに。

お風呂でリラックスすることで、ストレスや外での緊張もほぐれていきます。

一年の疲れを癒して忙しい年末を乗り切ってくださいね。

年越しとお正月に欠かせないもの、これだけは!


年末年始。

美味しいものがたくさんで楽しみな時期に入りますね。

年越しそばは食べる方も多いのではないでしょうか。

お蕎麦を食べるなら、おろし蕎麦(福井名物で、お蕎麦の上に大根おろしの載っているものです)がおすすめ。

他の地域の方も、おそばに大根おろしと鰹節を乗せて食べると良いですよ。

大根は消化を促進してくれ、喉の調子を整え、ストレス解消にも一役買ってくれる優れもの。

お蕎麦も胃腸に優しい食材です。

食べるときにネギをたっぷりトッピングするとさらに良いです。

また、お正月といえばおせち料理。

全て揃えるのは難しいようならこれだけは!の厳選素材はぜひ取り入れてみてください。

黒豆:滋養強壮や老化防止に

きんとん:疲労回復にオススメ

数の子:ニシンの卵ですが、このニシンは血を補って身体を温めてくれます

ただしおせち料理は甘いものが多いです。

好きな方も食べ過ぎは禁物。

お酒もすすみますので、ほどほどで楽しんでくださいね。

最後に

風邪を引くと長引きやすく、こじらせやすい季節にもなります。

外から帰ったらうがいと手洗いはいつも以上に念入りに。

できることは万全を尽くして、健やかに楽しく年末年始をお過ごしくださいね。

年末年始にお休みの方は、少しでも身体を休められますように。

よりご自身に合った方法を模索したい方は、オンラインカウンセリング (13,200円)をご利用くださいね。





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