寝苦しい夜にぐっすり眠るための3つの提案

こんにちは。

ねむりカウンセラーの青木優加です。

毎日暑い日が続き、寝苦しい夜も続きますね。

睡眠時間は確保しているのに、疲れが取れない、翌日なかなか起きられない

こんなお悩みはありませんか?

眠った後にスッキリとした感覚を味わえていないと、なんとなく疲れも取れていないように感じますよね。

今回は、そんなあなたに暑い夏でも快適に眠れるヒントを3つお伝えします。

1.暑さが気になって眠れない時はここを冷やす

寝苦しい時や、なかなか眠れない時ほど違うことを考えてしまったり、スマホを片手にいつもは気にならないことまで調べてしまったり。

こんな経験がある方も少なくないはず。

気づけば15分、30分、1時間…と時間が過ぎて、早く寝なくちゃと焦れば焦るほどますます眠れなくなってしまう。

そんな方はここを冷やして心地よい眠りへ。

まず用意していただくものは

・凍らせても柔らかい冷却枕

・てぬぐい

・保冷剤(アイスやお菓子などを買ったときにお店でもらえるものでOK)

さて、用意されましたらここからがポイント。

まず凍らせても柔らかい冷却枕は、手拭いに包んで頭の下に敷くときに耳から上に当たるように敷いてください。

後頭部を触ってみて頭頂から手を下ろしてくると、ガクッと凹む部分があります。

目安はそれよりも上に当てること。

これで頭がスッキリ感じられますよ。

注意していただきたいのは、それより下に当たるように敷いてしまうと首を冷やしてしまうこと。

日中炎天下では首を冷やすには心地よいのですが、寝ている間に冷やしてしまうと冷え過ぎて寝違えの原因にも。

「あー、ひんやり気持ちいいなー」を感じながら目を閉じてみてくださいね。

頭の下に敷くのがどうも合わない方や、日中目をよく使う方、考え事が多い方小さい保冷剤を手ぬぐいに包んで

今度は目の上、またはおでこに。

目を休めることもできますし、おでこや頭を冷やすことでこちらもスッキリ入眠することができます。

どちらか、または両方でも良いので一度お試しくださいね。

2.食べ物で身体の熱を冷まして潤い補給も

酷暑の中で食べるアイスやかき氷は格別ですが、ここでも一工夫すると夜の眠りの質がグッと上がります。

暑い日中に取り入れていただきたいのが、身体の熱をとってさらに潤いを生み出してくれる食材なんです。

例えば

・スイカ

・パイナップル

・梨

・桃

・トマト

・きゅうり

・なす

・ゴーヤ

・ズッキーニ

・寒天

・レタス

特にスイカは、喉の渇きを潤しながら熱を冷ましてくれるのでイチオシな果物。

その他の食材も、身体の熱をとってさらに喉の渇きを潤し身体の中で潤いを生み出すのを手伝ってくれる優れものです。

これらを日中に取りれておく、普段から食べておくことで、身体そのものが熱や暑さと闘う準備もできてきます。

アイスやかき氷ももちろん楽しみながら、果物をトッピングする、たまにはフルーツジュースにする、昼食には野菜たっぷりのサラダを食べるなど

ひと工夫してみてくださいね。

ただし、ここでも気をつけてほしいこと。

夕食でこれらの食材をとる場合は、冷蔵庫から出してすぐの冷たいものはなるべく控えること。

夜、お腹が冷えてトイレが近くなったり、下痢をしたり…快眠の妨げになりますので、食中毒には気をつけつつ冷たすぎるものは避けるようにしてくださいね。

3.寝具にもひと工夫してぐっすり眠る

3つ目のポイントは寝具の素材を変えてみること。

寝ている間に汗をぐっしょりかいて目覚める、なんだか気持ち悪いなぁと感じながら眠る。

こんな方はいらっしゃいませんか?

パジャマや枕カバー、シーツの素材を見直してみるのもオススメです。

冷感シーツやパッドなども最近は出てきていますが、ねむりのサロンからのおすすめの素材は麻(リネン・ヘンプ)

汗をしっかり吸い取ってくれるのに、サラッと乾くのも速いので快適に眠ることができます。

シーツなど大物を変えるのが大変な時は、枕カバーだけでも変えてみると良いですよ。

また、眠っている時にお腹や足先が冷えると感じる方は腹巻やレッグウォーマーを麻の素材にしていても。

特に腹巻は、冷気を遮ってくれて適度にお腹を優しく守ってくれます。

暑くてパジャマの下に肌着を着ることができない方もぜひお試しくださいね。

また、夏場でも寝るときに靴下が手放せない方は、足の甲までを覆うレッグウォーマーに切り替えるのも良いです。

熱がこもるのを適度に発散してくれるので、朝起きたら靴下が脱げていることも防げます。

それでも眠れないときは

もちろん、ぐっすり眠るためのヒントはこれだけではありませんし、それぞれの方の生活状況によっても眠れない原因や工夫の仕方は異なります。

疲れ過ぎて眠れない、ストレスから気持ちが落ち着かなくて眠った気がしないかもしれません。

・そもそも起きる時間は遅くないか

・長い時間昼寝していないか

・カフェインをとり過ぎていないか

・適度に動いているか

など、ご自身の日常を振り返ってみることもしてみてくださいね。

それでも眠れないという方は、食事や生活の仕方、行動も見直し変えていく必要があるかもしれません。

自分では気づかなかった日々の習慣や癖でやっている意外なことが、不眠の原因となっていることもあります。

まずは自分の生活を見つめ直し、原因を見つけること。

そこから日々の生活に取り入れられることを一つずつ具体的にご提案します。

よりご自身に合った方法を模索したい方は、オンラインカウンセリング (13,200円)や施術(3,300円〜)もご利用くださいね。

ただ方法をご紹介するのでなく、お一人おひとりの原因がどこにあるかを見つけ、

より取り入れやすく続けることができるご提案をいたします。

体質改善には、長い時間がかかりますから、焦らず、長続きする方法を取り入れるのがポイントです。

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