11月前半の快適な眠りのヒントと元気に過ごすコツ

こんにちは。

眠りのお悩みに寄り添うサロンBlue Moonの青木優加です。

なかなか眠れない、眠りが浅い、ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない…など、眠りにまつわるお悩みのご相談に漢方や施術、食べ物、過ごし方などあらゆる角度からご相談に乗っています。

お布団から出るのが辛い季節になってきました。

これからは早起き早寝が大切な時期にもなります。

なぜなら、お日様のエネルギーを少しでもたくさん取り入れて欲しいからです。

朝から陽の光を浴びて陽気を取り入れ、体の陰陽バランスも整え元気に過ごしましょう!

晴れていなくても朝起きたら窓やカーテンを開けるなど、お日様を意識することがおすすめ。

できれば外に出て深呼吸などをしてスッキリと1日をスタートできると良いですね。

11月前半の快適な眠りのヒント:まずはやって欲しいことはこちら

年末が近づくにつれて、忙しさから体を休めることをついつい後回しにしてしまいます。

この作業が終わったら、この家事を終わらせたらと一つずつは大した時間ではなくても、重なると段々と就寝時間も遅くなってしまいますね。

でも、そんな時こそ何か一つを明日に回して、まずは身体を休めることを意識してみてください。

10分でも早くお布団に入り、翌日に備えることも大切にしてくださいね。

夜更かししがちな方も、この時期は日が変わる前に眠りに就く日が増えると良いですよ。

さてここで、ゆっくり眠り、すっきり起きる為の簡単なストレッチをご紹介します。

お布団やベッドで寝転びながら出来るので、ぜひお試しくださいね。

①仰向けになって、バンザイをする

②両膝を立て、まず右か左のどちらか片側に脚を倒す

③この時、ゆっくり大きく深呼吸(口から吐いて鼻から吸うことを意識してみてください)

④反対側も同じく①〜③を繰り返すバンザイをすると胸や脇腹が伸びます。

起きる前に余裕のある方は、足首の曲げ伸ばしを追加するのもオススメです。

つま先立ちの様に足首を伸ばしたり、指を反らせるように足首を曲げたり。

少しずつ身体を目覚めさせるようにゆっくりとやってみましょう。

起きた後の身体のキレがさらにアップしますよ!

寒い冬が苦手な方にオススメの食材


冬は陰陽五行でいうと「腎」の季節。

この腎は身体全体のエネルギーの源を蓄えている場所と考えられています。

そして、これからの季節に特によくはたらいてくれるところでもありますが、寒さに弱いのも特徴です。

この腎に元気にはたらいてもらうため、はたらきを補う食べ物を積極的に食べることが冬を健やかに過ごすためのヒントにもなります。

おすすめの食べ物は黒豆をはじめ、黒ごま、黒きくらげ、黒米、えび、鮭

黒い色をした食べ物が多いですね。

これらの食材は冬を元気に過ごすエネルギーのもとになり、身体を支えてくれたりめぐりを助けてくれたりします。

寒いと身体が縮こまってしまう経験ありませんか?縮こまってしまうと、めぐりも滞りますね。

食べ物の力を借りて、冬場でもしっかり身体の中をめぐらせ芯から手足の先までポカポカと感じられるように。

特に寒さが苦手な方や、寒い日は体調が優れない方は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

乾燥による風邪から身体を守るために。お役立ち食材もご紹介


秋の深まりとともに、咳がでたり、喉がイガイガする‥などもよく耳にするトラブルの一つです。

また、秋口に風邪をひいたまま体力が回復せず、風邪がいつまでもスッキリしない方もいらっしゃるかも知れませんね。

疲れやだるさを残したままにしておくと、免疫力が下がった状態で冬を迎えることになります。

この時期のうちに少しでもゆっくり身体を休めて温めて。

身体をととのえておきたいところです。

喉の不調には、身体の内側からの潤い補給することも意識してみてくださいね。

オススメのお料理ははスープや鍋物。食材はレンコン、大根、豆腐、長芋です。

これらはよく噛んで食べることで、身体の中に潤いを生み出してくれます。

じんわり身体の中に水分を染み込ませるイメージをしながら、ゆっくりじっくり味わって食べてみてくださいね。

冷えが気になる方に温めて欲しいポイントは6か所

寒い冬は他の季節よりも身体が冷えやすく、温まりにくい季節です。

また身体が体温をあげようと頑張るために、エネルギーを消耗しやすい時でもあります。

身体の外側からも積極的に温めて体温アップを助け、身体の中を温めるチカラも補っていきましょう!

この時に特に温めていただきたい場所は、首、左右の手首、左右の足首、の”首”のつく部分との6か所。

くびれができる細い部分は血流が悪くなりやすく、そこから身体の抹消へ血液が送られなくなり冷えを招きやすくなります。

この部分に、手袋・レッグウォーマー・マフラーなどを使って熱を逃さない工夫をするだけでも寒さの感じ方がグッと変わりますよ。

それでも冷えを感じる方は、腰にカイロを貼ることもおすすめです。

カイロは直接肌に当たらないように、着ているものの上から貼って熱さの調節をしてくださいね。

低温火傷には十分ご注意を。

それでも冬は苦手、冬の寒さが辛い方はカウンセリングへ

いつも食べ物や過ごし方にも気をつけているけれど、なかなか冷えの辛さが改善されない。

年々寒さが辛くなる。

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

お一人おひとりの顔や体格が違うように、冷えのお悩みにも人それぞれ特徴があります。

テレビやインターネットからの情報を試してみてはいるけれど一向に身体の変化を実感できない方は、その方法や気をつける順番が合っていないのかも知れません。

眠りのサロンBlue Moonでは、そんなお悩みをお持ちの方からじっくりと生活内容や食べているもののお話をお聞きして、不調の原因を探っていくのを得意としています。

なんだかわからないけど調子が出ない、気をつけているのにしんどい方は、カウンセリングで一度ご自身の状態をチェックしてみませんか?

お話しすることで、自分では気づかなかった不調の原因を知ることができ、その原因から日々を快適に過ごすヒントを得ることもできますよ。

ご予約はこちらからお受けしています。

ぜひご利用くださいませ。

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